不動産は買う時期が大切。
2026.04.23

不動産は買う時期が大切。
皆さん、こんにちは。 ディープフィールドの池田です。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログでは具体的な物件のご紹介はしておりません。
代表である私の考え方や仕事への姿勢、会社としての方向性などをお伝えすることで、少しでも当社を身近に感じていただけたらという思いで綴っています。
具体的な物件についてお知りになりたい方は、ぜひ直接弊社へご連絡ください。個人の方からのご連絡に対して、執拗な電話営業や売り込みは一切いたしませんので、どうぞご安心ください(笑)。
「何度も電話営業されるのが嫌だから、不動産会社には連絡先を教えたくない」というお声を、これまで何度もいただいてきました。不動産会社=鬼電営業、というイメージを持たれてしまっているのでしょう。「色々な会社がありますからね〜」とお返ししていますが…(苦笑)。
さて、今日は不動産を購入するタイミングについてお話ししたいと思います。
現在42歳の私は、これまで約18年間、1棟収益不動産一筋でやってきました。
買取再販も数多く手がけてきましたが、最も売買が活発だったのは六本木で働いていた28〜31歳の頃です。当時は銀行がフルローンを積極的に出していた時代で、地方の収益不動産はほとんど注目されておらず、札幌でも利回り12〜15%という物件がざらにありました。
私がよく手がけたエリアは、一都三県はもちろん、札幌・大阪・兵庫・岡山・名古屋・茨城・栃木・滋賀・愛媛など多岐にわたりますが、地方では特に札幌は頻度が高く、週3日の日帰り出張もありました。一番多い時で月で決済が47棟もありましたので、新幹線の中で買付申込書を作っていたことも、今となっては懐かしい思い出です。
当時は地方物件の利回りが軒並み10%超え、東京でも表面利回り8%以上は珍しくありませんでした。今の相場しか知らない方には信じられないかもしれませんね。
当時の上司と「三田の新築が表面利回り5.2%だって。誰が買うんだろうね」と話していたのを覚えていますが、今なら即日完売でしょう。時代は変わりました。
ビットコインと同じで、12年前に戻れたら全部買っていました(笑)。
その時代には気が付くことが出来ませんでしたが、それほど購入のタイミングは重要だということですね。
「今が底?これからも上がる?」とよく聞かれますが、タイムマシンに乗れない以上、10年後の相場をお約束することはできません。
ただ、一つ言えることがありますが2026年は、富裕層にとっては買い時であり、サラリーマン投資家には厳しい時代が来ているという事です。
理由としては、銀行は金利上昇を見据えながら、融資先の投資家様のご職業・資産背景を以前にも増して慎重に審査している傾向にあります。
今後金利が上がっても収支が成り立つ物件か、万一収支が厳しくなっても返済できる資力があるか——物件の担保評価だけでなく、「人」を見る時代になっています。
そして、多くの人が買えなくなるからこそ、資産家にとっては有利な局面が来ると考えていますが、その反面、建築資材がかなり高騰していますので、これから新築を建てるのが年々厳しくなると予想できますので、中古がさらに下がりにくい状況も続くとおもいます。2026年後半〜2027年の動向が、非常に気になりますね。
一都三県の物件情報については、当社にお任せください。具体的に購入をご検討の方は、お気軽にご相談いただければ幸いです。
では、また。
株式会社ディープフィールド
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