経営の神様の名言
2026.04.21

経営の神様の名言をご紹介したいと思います。
私も経営者の一人として、日々奮闘とチャレンジをしていますが物事がうまくいく事もあれば、どんなに努力しても結果が伴わない事も多いですよね。
そんな時は偉大な経営者の名言を見て自分を奮い立たせています。
特に憧れる経営者は、パナソニックの創業者、松下幸之助。
気になる人がいたらリンクを貼っておきますので見て欲しい。
https://holdings.panasonic/jp/corporate/about/history/panasonic-museum/konosuke-museum/words.html
「人間」中心の経営哲学
「経営は人なり」とし、倫理的な経営を重視し人材育成や社会貢献にも尽力した偉大な経営者で日本で初めて事業部制(各事業ごとの自律的な経営制度)を導入し、大規模な組織運営を効率化した事で有名です。
松下幸之助の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」と言う名言がありますが、チャレンジと言うのは失敗の繰り返しであり、成功すれば誰にも咎められる事はない。
失敗の定義は「諦めること」試行錯誤や転倒は「失敗」ではなく、成功に向けた「プロセス」に過ぎないという事であり、目標に到達するまでやり続ける限り、それは成功の過程となる。
これは経営者だけにいえる事ではなく、どんな人にも当てはまる事だと思います。
熱意が道をきりひらく(松下幸之助)
仕事の上の熱意がなかったらお豆腐みたいなものです。人間はなんといっても熱意です。みなさんが習った技術、知識というものも熱意があればぐんぐん生きてきます。
お客様大事(松下幸之助)
商売というものは、形の上だけで見れば、品物を売って代金をいただくということですが、それでは自動販売機と変わりません。そこにやはり買っていただいてありがたい、という感謝の気持ち、お客様が大事、といった気持ちを持つことが、商売本来のあり方だと思います。
よく昔の商人は「お客様の家のほうには足を向けて寝ない」というほどの感謝の気持ちで客に接したといいます。そうすると、そういうものがおのずと客にも伝わり、同じ品物でもあの店で買おうということになって、両者の心が通い、社会全体が潤いのあるものになってきます。私は商売にも“物心一如”ということがきわめて大切だと思うのです。
物凄く心に響く言葉です。
私も、社員とお客様、お取引先様を大切にして襟を正して精進したいと思います。
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