負けない投資用不動産の選び方
2026.07.03

負けない投資用不動産の選び方
こんにちは、池田です。
私のブログをご覧いただいているのは個人投資家様をはじめ、同業他社の営業の方や採用等を扱う営業の方、金融機関のご担当者様など幅広く多くの人に見て頂いている事が分かりました。冷汗
あまりネガティブな事は書かない方が良いという結論になりましたので、じゃあ実際に儲かる不動産。負けない不動産投資ってどんな物件なのかを少し掘り下げて持論を展開していきたいと思います。
私もサラリーマン時代も合わせれば業界歴20年以上で、投資用の不動産ばかりを数百億円分を取り扱ってきています。
仲介だけでなく仕入れ販売もしてきております。
1棟投資はもちろんですがオフィスビルや区分マンション投資にも自信があります。
そんな私から見て ”売れる不動産" 、 ”売れない不動産" が一般の皆様よりは解像度高く見えているのは言うまでもありません。
今回は、これから不動産投資を始めようと考えている方に向けて書いていこうと思いますのでベテラン大家の皆様ご了承下さい。
不動産投資は、購入時⇒保有時⇒売却時と3段階に分かれます。
私が考えるこの中で一番大切なのは、 ”売却時” です。
築年数が新しくても、どんなに利回りが良くても手を出してはいけない不動産を素人が利回りや立地だけで判断して購入してしまうのはリスクが高いと思います。ベテラン大家さんに関しては、ネガティブ要因を自らの資金力、人脈で排除できるご経験が御座いますので、ある程度問題なくリスクを取っていける投資家だと思います。
ですが、これから投資を始めていこうとしている方でも選ぶ物件さえ間違えなければ不動産投資はほぼ勝率100%近くまでいける投資ともいえます。つまり売れる不動産を買う意識をする事が、一番大切です。
立地や道路付けが良くなくて売れない、売りにくいかもしれないけど、利回りが高いからいいか。
とか、築年数40年近く経ってるけど、利回り高いからいいか。とか
例え売りにくい物件でも利回りを追求するあまり、つい手を出して失敗している方を多く見ています。
ブログ記事となりますので細かく話すと長くなってしまうので今回は特別に売りにくい物件の特徴を分かりやすく書いておきます。
〇土地が旗竿地
〇借地の物件
〇最寄り駅から遠い物件(急行停車駅は除く)
〇購入時で築年数が30年以上経過している。
〇間取が三点ユニットになっている。
〇1部屋あたりの面積が18㎡以下
〇サブリースが外せない物件
〇屋上防水工事や外壁などが修繕が必要な物件
〇単身用マンションが乱立しているエリア
〇ADが沢山設定されているエリア
では、逆に売りやすい物件の特徴も書いておきます。
●築年数15年以内
●価格帯 ~1.5億円以下
●利回り 5年後に4.5%前後で出せる物件
ターミナル駅・急行停車駅
●駅至近!~15分以内(可能なら10分以内)
できれば自転車置き場は欲しい。
BT別で、23㎡以上の間取り、オートロック
全ての条件が揃う必要はありません。
そんな好条件の1棟収益物件はほとんどありません。
但し●が付いている所はクリアしておく必要があります。
今から物件を購入される方のご参考になれば幸いで御座います。
引き続きよろしくお願いいたします。
そして、もっと詳しく話を聞いてみたいという方が居ましたら、ぜひお気軽に当社へお越しください。
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